2007年12月30日

非常非常感謝!

これを持ちまして、
今回の北京のお話は完了です。

長い間、遅筆、駄文のブログを辛抱強く
最後まで読んで下さいまして有難うございました。
 m(_ _)m

最後に、
今回の旅行の楽しさの要となった飯館の情報と
ワガママな私のお願いを目一杯実現してくれた
旅行会社さんの情報をお知らせします。

今後、北京へ訪れる方へのちょっとした
お役に立てれば幸いです。わーい(嬉しい顔)

かわいい−−−−−−−−−かわいい−−−−−−−−−かわいい

1日目夜のしゃぶしゃぶ
『美麗都』

1日目夜の屋台通り(王府井)
『東華門美食坊夜市』


2日目ランチの飲茶
(北京市朝陽区農展館北路棗栄南里)
『金鼎軒』


2日目夜の豪華ディナー
『群王府』


3日目ランチの家常菜(王府井直傍)
『楊松閣』


今回のツアーを企画し、ワガママを聞いてくださったのは

『ダイヤモンドソサエティツアーズ』
Hさんでした。
お問合せは
TEL:06-6765-6000

るんるんそれでは2008年はいよいよ

北京オリンピックぴかぴか(新しい)

皆様にとって素敵な1年となりますように
心よりお祈り申し上げます。

それでは最後まで有難うございました。

非常感謝大家exclamation

祝大家幸福exclamation



posted by 老師 at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月29日

☆超馬馬虎虎三分鐘烹調☆

「セロリの炒め物」

1.セロリを一口大の斜めスライスしておきます。

2.フライパンにごま油を入れて熱します。
 
3.そこへ刻んだセロリを入れて、トリガラスープの素・胡椒
  で炒め、全体に油がまわったら紹興酒(なければ日本酒)を
  入れて、セロリが好みの硬さになるまで炒めれば出来上がり♪

 セロリのしゃきっとした食感が残るくらいがBESTかわいい


「トマトと卵の炒め物」

1.熟しすぎていないトマトを2個程、一口大のざく切りにし、
  アミのボールに入れて置いておきます。

2.卵を2個、ボールに溶いておきます。

3.よく熱したフライパンにごま油を入れ、お好みで
  ニンニクのみじん切りか、生姜のみじん切りを入れて、
  香りがでるくらいサッと火を通します。

4.3にトマトを入れてひと炒めしたところに、
  鶏がらスープの素を小さじ半分くらい、砂糖少々、
  コショウ少々で味を調え、
  ざくっと炒めます。  

4.トマトの水分が軽く煮立ったら、溶き卵を回し入れて、
  半熟まで火を通して出来上がりるんるん

 白ご飯にぴったりの一品です☆



 以上、超いい加減なレシピですので、自分でお好みの味に
 アレンジして作ってくださいねわーい(嬉しい顔)

 中国の家庭料理は、1つの料理に材料を色々と使わない物が
 多いような気がします。
 なので、材料の数だけオカズができるっグッド(上向き矢印)

 
posted by 老師 at 18:26| Comment(0) | 日記

2007年11月09日

吃家常菜  最後まで美味しい旅でやした!

ゼーハー,ゼーハー。久しぶりの全力疾走。

着いた・・・・。

迷路しなかった・・・・。

奇跡だ・・・。ぴかぴか(新しい) 

既に10分以上の遅刻・・・ヤバイ。

でも、ガイドの李先生が上手くやってくれてます。よね?

店の階段を駆け上がると

2階で李先生が店の人とお茶してます。

あれ?皆さんは??

我:「対不起〜〜。。。」

李:「ああ〜。やっと来たね。
       皆さん上にいるから。」


我:「・・・・・。」

李:「ここのが、来たらすぐ解るからねわーい(嬉しい顔)

カタジケナイ・・。


さて、いよいよランチ揺れるハートです。

ランチの場所は、王府井の通りを少し入ったところにある
地元の人にも人気の“家常菜”のレストランです。

私達が利用した3階は、天井に明り取りがあって、
気持ちのいい空間でした

(たぶん団体用です)

“家常菜”とは、いわゆる家庭料理。

素材も料理法もシンプルですが、食べ飽きない美味しさが特徴。

円卓にたくさんの料理が次々と運ばれて来ます。

中でも人気が「セロリの炒め物」「トマトと卵の炒め物」

完食でした(笑)


もう一つ、ここで面白い面条を食べました。

「刀削面」

その名の通り、

お湯の沸いた鍋に向かって面条の生地の塊を刀で削り飛ばし
ていきます。
昔は、本物の中国刀を使ったりもしたようですが、
今は、それ専用の刀のような物を使います。

鍋に向かって飛んでいく面の様子は、面白いですよ。

初めて、四川で食べた時には、厨房の中に友人が連れて行ってくれ、
この面を飛ばすところを見学させて貰いましたが、

入らずに鍋の回りに落ちた面が、妙に記憶に残ってます(笑)


ここでは、鍋に入れるのではなく、小姐が広げた布に
削った面条を飛ばずパフォーマンスを見せてくれました。
daoshaomian.JPG

ペンワンポイント】
中国の面条には、ほんとうに様々な種類があります。
例えば雲南省では米で作った「米線」が好吃!
長ーい「長寿面」は、お誕生日には欠かせない麺料理です。

また、中国には一級厨師という国家資格を持った
料理人達がいます。それらには、デザートや麺など
それぞれの資格があるのです。
ん〜ん、奥が深いですね。


最後の最後のお食事も、

本当に、本当に

好吃でしたっグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



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2007年10月19日

去書店,時間非常緊張   意地でございます。

さて、郵局での手続きも済みるんるん

後は無事に届くのを祈るだけ。。(ー人ー)

王府井の通りに出ると、李先生と別れて

「外文書店」へ脱兎の如く向かいますダッシュ(走り出すさま)

今回の旅行で、もっとも集中力を発揮したのではないでしょうか?たらーっ(汗)

凄い勢いで、本を見て周ります!

探していたのは「辞典」

なんせ、日本では手に入らなかったり、非常貴!だったり。

ここで、なんとしても掘り出し物をGETパンチしなくてはっ!!!

A型の私には稀な決断力で、次々と辞書を選別し、

3冊を購入しますぴかぴか(新しい)

BOOK

※写真は、この時に買った辞書と帰りの空港で見つけた
 スヌーピーの中英訳の本です。


そーいえば、
日本語を勉強するためのコーナーが、以前に比べて
参考書や問題集も充実してる気がするなぁ。

さあ、それを持って収款処へダッシュダッシュ(走り出すさま)

珍しく親切な店員さんで、てきぱきと支払い完了グッド(上向き矢印)

いよいよ、皆さんと待ち合わせの午飯の店へ!

・・・・方向音痴の私に見つけられるのだろうか・・・・

一抹の不安を抱えてたらーっ(汗) 
    
     又

ダッシュ!





posted by 老師 at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月23日

去郵局    え〜!せっかく・・・・。

さて、いよいよチェックアウトですカバン

皆さん、三々五々ロビーに集まって来ます。

私は、先ほどのキャラメルマキアートが胸に甘いと感じつつ、
ソファーで新聞なぞ見ながら、待っております。

李さんも到着。

わーい(嬉しい顔)おはようございます〜。荷物など忘れ物ないですか?」

「では、行きましょう〜」


北京最後の観光は、「王府井」でショッピング。

という事で、しゅっぱーつ!ダッシュ(走り出すさま)

しかし、道は渋滞も渋滞〜あせあせ(飛び散る汗)

そうです。
今日は、平日の月曜日

この時間は出勤タイムビルなんですね。

最近の北京では、車で出勤する人が急増!
どうしても中心地へ向かうと渋滞に巻き込まれるのです。

そのために、自転車道に車が進入できるようになる時間が
出来るほど! 

しかし、見ているとちょっと危ないです(><)

そんなこんなで、北京一の繁華街「王府井」到着っ。

ここには初日の夜に夜市へ訪れた際、
下見をしている状態なので、自由行動るんるんです。

ただ、渋滞で到着が遅れてたのであまり時間はありません。

皆、思い思いの店へ直行ですパンチ

私はといいますと・・・・。

実は、どうても友人の息子に送りたい本が数冊あり、
ずっと郵便局へ行くタイミングを見計らっておりました。

(ちょっとレア&重い本で国際便だと高くつくので、
北京で送ろうと思い立ったのです)

それを知っていた李先生が

「郵便局は、確か本屋の中にあったと思うよ。」
一緒に行ってくれましたぴかぴか(新しい)

ところが、王府井書店に確かに郵送サービスはあったのですが、

同書店で買ったレシートが必要。さらに、手数料として
レシートの金額の10%程かかるようです。

そこで、書店の服務員が

「ちょっと裏手にいったところに、郵便局があるよひらめき

「真的?! 謝謝揺れるハート

という事で、ついでだからと李先生もお付き合いしてくれます。

おお〜、感謝,感謝☆

さて、100米ほどと聞いていたのですが、なかなかです。

「え〜。どこがちょっとだよ!! 中国人のちょっとは
あてになんねーなっ。」


・・・って、李先生。。。

あーたも中国人だってば(−−;










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posted by 老師 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月09日

去星巴克   意外と笑顔と押しに弱い自分

いよいよ帰国の朝です。

今日も良いお天気晴れ

今朝は、どうしてもやっておきたい事が・・・。

そう、ホテルの隣にある

「星巴克喫茶店」へ行くこと!

留学時代にはもちろん、まだ無く。
仕事だと、忙しくて覗けないので、今回こそはっ!
と思っておりました。

そこで、早めに軽く朝食を済ませ、
部屋へ戻って荷物をまとめ、[Don't disturb] の札を
かけて部屋を出ます。

春節の飾りつけをしているドアをあけて中へ

レジ横には、北京バージョンのスタバマグや、
赤い豚の貯金箱が売られています。。。

値段は、日本とあまり変わりません。

さあ、注文しようとカウンター前に立つと

いきなりっ

「キャラメルマキアト?わーい(嬉しい顔)

「え? キャラメルマキアト?」」

・・・なんでキャラメルマキアートなんだ・・・?たらーっ(汗)

日本でも飲んだこと無いんですけど(^^;

しかし、もう一度
素敵な笑顔で「キャラメルマキアト?」わーい(嬉しい顔)

・・・はて?何かキャンペーン中か・・・

「あ、えっと・・・じゃ、キャラメルマキアト・・帯走」

何で私も訛るんだ(汗)

待ってる間に、

「可不可以拍照?」

「店里,不可以」

あっそう

という事で、生まれて初めて
キャラメルマキアートを、飲むことになったのでした


ペンワンポイント】
ちょっとだけ、スタバメニューの中国語を紹介します。

キャラメルマキアート:「焦糖瑪奇朶」
エスプレッソ:「濃縮[ロ加][ロ非]」
フラペチーノ:「星冰楽」

ちなみに、普通のコーヒーのアイスとホットは
「冰[ロ加][ロ非]」「熱[ロ加][ロ非]」
となりますので、中国でお試しください。



ってか、今の中国では、
高くたって、まともなコーヒー飲めるんだよね〜ぴかぴか(新しい)

こんな事でも、国際化&経済発展を感じますexclamation














posted by 老師 at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月29日

去超市買東西  やっぱり行きたい、地元のスーパー

気がつけば、2時間半近くもお店におりました。

ツアーで、これ程ゆっくりとお食事できるのもあまりない事。

ほっこり気分いい気分(温泉)でお店を出ると、

小姐達にお願いして記念撮影カメラ

その間に、私はこっそりと李先生にお願いして、
中庭の奥にある広い部屋を覗きに行きます。

実は、私の敬愛する成龍氏もこのお店に来店されていたのです!!!

覗くと、ちょうど結婚祝いのパーティーの準備中。

ピンクの可愛らしい飾りつけを服務員達が施していました。

「あ、あの奥のテーブルの真ん中に座ってたよわーい(嬉しい顔)

おおおおお〜!! 

感動です(T▽T)

座席の写真を撮らせて貰って、皆のもとへ。

Chen

「老師〜、どこいってたんですかぁ」

「ほほほほっ」

それでは、バスでホテルへ帰ります車(RV)

最後の夜には、行きたい場所があったのです。

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posted by 老師 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月25日

愉快的晩餐   皆で食事、ゆっくり出来ましたぁ

いよいよ、北京最後の夜。 

お願いしていたのは、北京ダックるんるん

とにかく料理の美味しい店黒ハート

そこで、旅行会社のHさんが用意してくれたのが「郡王府」です。

このお店を選んでくださったときに

「あのペ・ヨンジュンが食べに来たらしいです。
ガイドは、実際に来てるのを見たそうですから、
間違いないと思いますよわーい(嬉しい顔)


「マジですか!!」

VIPが来るなら、味は保証つき。 サービスもいいはず。

「じゃ、そこでお願いしますっ黒ハート

バスで店の前に到着!

すごい!!!

まるで不夜城のような豪華な佇まいのお店です。

qunwangfu2.JPG

その前に、民族衣装・・・清の時代(?)の貴族と思われる
素敵な装いの娘さん達が、入り口で迎えてくれます。

大きな門をくぐると、石舞台のように中庭が造られています。

その中庭をぐるっと廻るようにして伸びる回廊を通って奥へ

案内されました。

おお!!

個室っすかぁ!!!


中に入ると大きな丸テーブル

奥にはソファーセットまで有ります。

コートは専用のクローゼットへ。

ちょっとしたミニキッチンまであるっ。

みんなで席につくと、

先ほどの可愛らしい衣装の小姐2人が用意をしてくれます。

今夜は最後の夜という事で、K小姐が北京の朋友と食事を
するので、夕食をキャンセルしています。

そこで、折角なのでその代わりにガイドの李先生も
一緒にお食事してもらうことにしましたわーい(嬉しい顔)

いよいよ、最後の晩餐スタートですっグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)






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posted by 老師 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月26日

ちょっと余談を・・・・。

いよいよ、最後の晩餐のお話になりますが、
その前に、ちょっと無駄話〜☆

突然夏天来了!

って感じで、本格的な暑さがやってきました。

こんな時には、中国茶もやはり冷たくして飲みたいです。

そこで、中国茶を冷たく美味しく飲むには、


必ず熱く沸騰させたお湯で、熱いお茶を入れる手順で
お茶を作ってください。

その時に、少し多めの茶葉で濃い目にいれます。

そして温度差に強い陶器などの入れ物を用意します。
※ガラス等は割れるので要注意です

そこに、たっぷりの氷をいれます。

その中に、ゆっくりと熱いお茶を注ぎます!

それを冷蔵庫できりっと冷やすと、美味しく冷たい中国茶になります。

お勧めはですね。

女性なんかは、熱いジャスミン茶にお砂糖を少し加えてから上の手順で冷やしてもGOODかわいい

鉄観音など、深みのあるお茶よりも龍井茶や水仙茶など淡白な
お茶の方がお勧めですっ。


麦茶ばかりでなく、冷たい中国茶もお試しあれ!

以上、余談でした〜☆(^^*)


posted by 老師 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月16日

茶! 泡茶! 泡好茶! 手を抜かないと美味しい

漢方体験を終えて、一行はまたまたバスで移動です。

今日は、本当に予定ギッチリです。


そして向かったのが、お茶農業研究所なる場所。

無農薬のお茶の栽培を研究している国営の施設です。

どこかの工場の入り口のような門から中に入ると、

景色にそぐわない建物が・・・・。

実は、これも私が旅行会社のHさんに

「お茶をきちんと入れて飲ませてくれる
お茶屋さんに行けませんかね〜。」


と、リクエストしておりました。

時間があれば・・・・という条件付きで

アレンジして下さってましたグッド(上向き矢印)

そこは流石に李先生ぴかぴか(新しい)

時間配分はバッチリで御座います。

中に入ると、目の前に中国風の椅子が2脚、
来客休憩用ですかな猫

茶葉の缶と茶器がずらっと並んで、
典型的なお茶販売のお店です。

右手の部屋にある、長いテーブルに一列に並んで座ります。
向かいにチャイナドレスの服務員がビジネススマイルで
お茶の準備を始めます。

ペンワンポイント】
中国には日本のような茶道はありませんが、
「功夫茶」というお茶を淹れる作法があります。
茶壷という小さめの急須や、聞香杯という茶器を
使うのですが、好きな人はこれらの道具をそろえる
のも一興となります。これは、主に台湾で確立され、
最近では大陸でも盛んになっています。

この話は、書くと長くなるのでいずれまたわーい(嬉しい顔)


この日、3種類のお茶を試飲させてくれました。
功夫茶の作法で、説明をしながら丁寧に淹れてくれます。






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posted by 老師 at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記